![]() |
|||||||||
| トップ > 酪農とちぎとは |
効率的な組織運営を目指し、六酪農協が大同団結! 2001年8月1日、旧那須高原・三和・北部・明石・那須野・下都賀の6酪農協が合併し、「酪農とちぎ農業協同組合」が発足しました。 本所は、宇都宮市平出工業団地(旧三和酪農協事務所)に置き、組合員は8市28町村に860名、乳牛頭数3万9千頭、生乳生産量21万トンと、国内最大規模の酪農協としてスタートしました。 酪農とちぎは、新時代にふさわしい酪農組合としての組織機能を図りつつおいしい牛乳を消費者の皆様に届けられるよう、各種事業を展開してまいりますので、組合員皆様には深いご理解とご協力くださるようお願い申し上げます。 写真:酪農とちぎの看板を除幕する組合長ら (2001.8.1_AM 宇都宮の平出工業団地) |
県内10酪農協のうち、6酪農協が合併した「酪農とちぎ農協」(本所宇都宮市平出工業団地)が8月1日、発足した。年間の販売乳量は206,070トン(2000年度)となり、県内はもちろん全国でも最大の酪農協が誕生した。酪農経営が厳しさを増す中、合併酪農協は規模拡大の強みを生かし業務効率化や販売力強化を目指し、第一歩を踏み出した。 合併に参加したのは、那須高原(黒磯)三和(宇都宮)北部(西那須野)明石(上三川)那須野(西那須野)下都賀(大平)の6つの酪農協。 この日、宇都宮市内で開かれた理事会は、組合長に那須高原酪農協の組合長だった前田忠利氏を選んだ。前田氏は「合併により、顔の見える首都圏への牛乳供給基地として生産者の期待にこたえたい」と語った。 酪農とちぎ農協は1日現在、組合員数860人、乳牛飼育頭数4万頭弱、出資金9億7千5百万円の規模を持つ。職員数106人、理事・監事数は72人になる。 業務合理化では、次年度からは理事・監事数を23人に減らす計画。生産資材の大量購入による単価引き下げなどのコスト削減にも取り組む。6酪農協の生乳生産などの事業拠点はすべて引き継ぎ合併したが、組合員の理解を得ながら統廃合を進める方針だ。 事業計画書によると、来年3月までの初年度の経常利益、当期利益ともに2億1千6百万円と見込んでいる。 県内10酪農協は牛乳消費量の生産伸び悩みや流通の広域化、乳製品の輸入自由化など酪農経営が厳しさを増す中、合併推進協議会を設置し、準備を進めてきた。 その過程で栃酪(宇都宮)両毛(足利)北那須(黒磯)塩原町箒根の4酪農協が離脱した。酪農とちぎ農協の前田組合長は「1県1酪農協体制を目指し、努力を続けたい」としている。 |
| ↑このページトップへ |
| │ 組織概要 │ リンク掲載について │ サイトマップ │ |
|
〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地5-8 Tel. 028-660-2211 Fax. 028-660-2129 E-Mail : info@rakunoutochigi.com Copyright (C) 2001-2004 酪農とちぎ農業協同組合. All Right Reserved. |