組合情報

消費者の皆様とのつながりを大切に

「顔」の見える産地として、組織として、消費者の皆様との交流を図り、新鮮、安全、高品質乳として、信頼をいただき更なる発展を目指したいと存じます。

ご挨拶

 第16回通常総会後の臨時理事会において、坂主前組合長の後任組合長として選任を受け、561名の組合員皆さんの酪農協を預かるものとして使命と責任の重大さに決意を新たにしております。副組合長として3年余り務めさせていただきましたが、責任の重さは全く違います。浅学菲才ではありますが全力を挙げて職務に邁進する所存でありますので、皆様方のご指導とご支援を心からお願い申し上げます。
 さて、ご承知の通り酪農は全国的に生産基盤の縮小が進んでおりますが、組合においては国の補助事業の利活用や組合独自の対策により酪農基盤強化のため役職員一丸となって対応しているところであり、府県においては生乳生産量が漸減傾向の中、若干ではありますが増加基調にあります。今年度は第4期中期構想の最終年度となりますが、着実に酪農生産基盤確立に向けた取り組みを進め、組合員の皆様とより一体感を持ち透明性を持った組合運営に取り組む所存でありますので、今後とも前組合長同様、関係機関の皆様や組合員各位のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、組合長就任のご挨拶といたします。

シンボルマークとロゴマーク

酪農とちぎシンボルマークの公募に際しましては、組合員・職員及び家族から58点の応募を頂きました。ご応募下さいました皆々様大変ありがとうございました。 設立委員会にて慎重な審査の結果、次の2点が採用されました。作品は組合旗、牛乳パック等各方面に活用させて頂いております。今後ともご愛用下さるようお願い申し上げます。

シンボルマーク

烏山町 吉田和代さんの作品
酪農のイメージにふさわしい、澄みきった青空と緑の大地をモチーフに酪農(DAIRY)のDと、とちぎのTをあしらったデザインとなっております。

ロゴマーク

芳賀町 岡田純治さんの作品
草原に横たわったマスコットの愛牛君。新しい時代にふさわしい酪農とは、牛と人との共存、自然との共生を図りながら歩むべき姿勢が必要であろう。との提言がこめられております。